2月20日の活動

 ハワイアンフラ 2月20日

2018年2月20日 第28回まいふらわー

雪の予報がうってかわり、おひさまぽかぽかで、春の陽気! お母さん9名、お子さん9名が元気に遊びにきてくれました。

ふれあい

今月のふれあい遊びは、子ども達が大好きなパネルシアター。

くだもの好きの食いしん坊オバケちゃん達が遊びにきてくれました。

今回はオバケちゃん達の大好きなくだものを当てるクイズをしました。

子ども達の目の前に、チラッと姿を覗かせます。

「赤くて~さんかくで~ブツブツがついているくだものなぁんだ?」と話しかけると、最初は、頭の上に?が飛んでいるようでしたが、少しずつ姿を現わすと・・・「いちご!」と元気に答える声が聞こえてきました。

そして、オバケちゃんがムシャムシャ食べると、あら不思議♪

白かった体がいちごの赤色に変身!まるで、手品のようですね。

その様子を見て目をまん丸に広げて「わぁ~」と大喜びする子ども達。

最初は、後ろで見ていた子も気付けばパネルにピッタリくっついてしまうのでは?と思うほど、近づき夢中になって見ている姿が印象的でした。

さらには、次のくだものは何かな?と話していると、先回りしてくだものを出す子がいたりして・・・。

パネルを自ら布に貼る子もいて、ペタペタとても楽しそうな笑い声が広がるふれあい遊びとなりました。

ワークショップ

今月の自己紹介のテーマは、「家事について」!

得意な家事、苦手な家事、そしてお母さんがお家の中の仕事をどのくらい担当しているのかをお話ししてもらいました!

家事が好きで何でもご自分でやってしまう方もいれば、旦那さんが率先してやってくれるという方、はたまた旦那さんとの駆け引き戦の方もいて、とても話が盛り上がりました。

そしてコーティングの技は、本当に目から鱗でした!

なんでも自分1人でちゃんとやらなければ、と思ってしまうと、終わりの見えない家事はストレスになってしまいます。

自分の適当さや毎日の山のような洗濯物にイライラ・・・実はそんな家事との向き合い方を見直し中だった私。皆さんの話はとっても参考になりました!!

時々オフの日を作ったり、いかに楽にするか工夫をしたり。時には日々進歩している電化製品の力を借りて。旦那さんや子ども達の手を借りて。

どうやって上手くこなしていくかではなく、「上手に手抜きをすること」を楽しむことが大事なのかもしれませんね!!さて!雰囲気はガラッと変わって、フラダンスの時間です! 今日の講師はちゃっぴー先生です。

まず最初に、ずらーっと並んだカラフルな衣装から好きなものを選びました。

ふんわりスカートをはいて、大きな髪飾りやレイを付けたら、グーンと気分がアップ♪

わー!かわいい!!とっても素敵なフラガール達!! まるで色とりどりの春の花が咲いたようで、会場が一気に華やかになりました。

「カホロ」というフラダンスの基本のステップの練習からスタート。

動きはゆっくりなのですが、見かけによらず、実はとても難しくてハードなステップです。そんな中、くねっくねっととっても上手な腰の動きの方も!

でもできなくても大丈夫!フラガールになりきり感が大切!皆さんの笑顔は最高です♪

今回は「フキラウソング」という曲に挑戦します。フキラウというのは地引網のことだそうです。

ハワイの女性はとっても働き者。「みんなフキラウが大好き!魚をとって帰ったら、皆で一緒に楽しいパーティーをしましょう♪」という、とっても明るく楽しい歌です。

なんだか、先程の自己紹介のテーマにぴったりでしたね!!!(笑)

この曲は、手の振りが手話のようになっていて、とても覚えやすい!皆さんあっという間にマスターしてしまいました。

踊りに慣れてくると、だんだん気持ちが入ってきて、表情が変わってきているのがわかりました。

皆さんの心は南国に飛んで、心地良い海風に吹かれていたのかもしれません!

2グループに分かれて、発表会もしました。人に見られるという程良い緊張感も、たまには良いものですね♪

そして締めくくりに、ちゃっぴー先生のダンスを披露してもらいました!!

フキラウソングとはまた全然違う、早い動きの踊りで、とてもかっこよかったです!いつかこんなフラダンスにも挑戦してみてくださいね!!

【 高吉多恵(たあぼう)】

保育室

もしかしたら雪が降るかも?と心配されていた天気とは一転、ポカポカ陽気の中、元気に外へ出発した子ども達。

「かびごん電車出発!!」と長いなわとびを電車に見立て、電車ごっこをしながら公園の周りをグルッとお散歩をしました。

まだまだ寒い日が続いていますが、ふと周りを見渡すと、ピンクのお花が・・・。そうです。梅の花が咲いていて、もうすぐそこまで春が近づいていることを感じます。

散歩中、「シュッシュッ~!右に曲がります。ご注意ください」と、まるで電車に乗っているかのように、みんなで「ポッポ~」と口ずさみ、時には、前後のお友達につまずき脱線してしまうというハプニングもありながら、終点の公園を目指しました。

 

公園に着くと、探険をしながらドングリや大きな葉っぱを見つけたり、なわとびをヘビに見立ててピョン!とジャンプしたり・・・。

子ども達からの「ほら、こんな大きなドングリ見つけたよ!」「見て見て!こんな木の実があった!」などなど。いろいろなところから、私達スタッフに満面の笑みでお話しをしてくれました。

また、小さな体を一生懸命に大きく動かしてジャンプ!する姿がなんとも可愛らしいこと。

この前まで、小さな小さな赤ちゃんだったのに、あっという間にジャンプできるお兄さんになったのですね。子どもの成長って本当に早いな~と思います。

そして、最近繰り広げられるのは、おもちゃを巡ったお友達同士の取り合い。

「お友達が遊んでいたって、遊びたいものは遊びたいんだもん!」子ども達の気持ちを代弁すると、こんな感じでしょうか。(笑)

言葉よりも先に手が出てしまう。まだまだ練習・勉強中の段階の年齢です。

そんなトラブルを目の当たりにすると、とっさに出てくる言葉は“ダメ!”ではないでしょうか?

ダメ!と止めてしまうのは簡単ですが、何故なんだろう。どうしたら良いんだろう。どうしたかったんだろう。それを私達大人が代弁してあげる。共感してあげる。できたら「すごいね」「偉かったね」「ありがとう」と認めてあげる。

そうすることで、気持ちが和らぎ、「どうぞ♪」とおもちゃを貸してあげることができたり、お友達が使い終わるまで待つことができたり、もしかしたら「えっ!?」と笑ってしまうような反応や行動を見せてくれるかもしれません。(いつも子ども達の予想外な行動に驚かされます。おもしろいですよね)

たくさん遊んで、ケンカして・・・。経験から学んでいく子ども達です。そんな成長過程を見守り、一緒に自分自身も成長していきたいなと思う今日この頃でした。

【徳永 尚子(かびごん)】

ランチ

今回のランチメニューは、

「花藻塩の塩サバ、厚揚げのいんろう煮、庄内砂丘のあさつきのぬた、かわり白あえ(さつま芋、こんにゃく、ミニトマト)、ごはん、味噌汁(白菜)、レアチーズケーキ、コーヒー」でした。

私はフタを開けた時のお母さんの表情をこっそり見るのが大好きです。(笑)わー!と喜んでくださっていると、とっても嬉しい気持ちになります。

毎日毎日、家族のことを思ってご飯を作っているお母さん。 そんなお母さんに、たまには子どものことを気にせず、ゆっくり味わってお食事をしてほしい。

お母さんへの応援メッセージをいっぱい込めて作った、まいふらわーの愛情弁当です!

リラックスした空間で、楽しいおしゃべりとともに、お腹も心も満たしてもらえたら、嬉しいなー!

同じ頃・・・子ども達は2階でお弁当。

お母さんのことを沢山感じられる時間です。 お母さんに早く会いたい気持ちもあるけれど、お腹もすいてる !

お母さんの愛情をお口の中に一つポン。また一つポン。もぐもぐもぐ。離れていてもこうやってお母さんのことを感じられるって、とてもあったかいなーと思います。

お腹も満たされて、また元気復活!さあもうひと遊びだ!

下の部屋からはお母さんの賑やかな笑い声が聞こえてきます。お母さんの幸せな気持ちも、きっと子ども達の心に届いていたと思います!