9月19日の活動

 アロマクリーム作り&ハンドトリートメント 9月19日

2017年11月14日 第25回まいふらわー

秋まっさかり。雨上がりの朝は空気が澄んで気持ちがいい!

希望者の多かったヨガ企画でしたが、残念ながらキャンセルが重なってしまいました。

でも!アットホームな雰囲気の中で、のびのびゆったりの時間が流れたまいふらわーとなりました。

ふれあい

ふれあい遊びを始める前に、まいふらわー当日の11月14日に2歳の誕生日を迎えたお友達を、みんなで『ハッピーバースデー』を歌ってお祝いしました♪

誕生日に遊びに来てくれたこと、お母さんがヨガの講師を引き受けて下さったこと、心から嬉しく思います。そして、これからもすくすく大きく成長していくことをスタッフ一同願っています♪

お祝いした後は、ふれあい遊びスタート!

白いポケットの中から少しだけ顔を覗かせるあるキャラクター。すぐに誰か分かった子どもたちは、満面の笑みを浮かべ一斉に前へ飛び出します。

「この子はだ~れ?」というさきいかの声かけに「アンパンマン!」「カレーパンマン!」「しょくぱんまん!」と元気いっぱい答えてくれました♪

その他にも、バイキンマンやドキンちゃん、チーズなどたくさんの仲間たちが登場!

次々に登場する仲間たちにみんなのテンションも更にアップ! 順番こでパネル布にペタペタと貼ってくれました。

最後は、「とんとんとんとん アンパンマン」の手遊びをしてふれあい遊びはおしまい。

みんなのあの嬉しそうな表情は私たち大人を自然と笑顔にしてくれますね♪子ども達の笑顔溢れるふれあい遊びとなりました♪

ワークショップ

まず最初は自己紹介から。

今回紹介してもらったテーマは、「生まれ変わったらどんなことをする人になりたいですか?」

能力も、年齢も、お金も、全て関係なし!なんにでもなれるし、なんでもできる!さあ、どうする?? ・・・なかなか盛り上がりましたね!

今の自分の興味関心から想像が繋がっていく方もいれば、全く違う人生を求める方も!

でもどの方にも共通するのは、その根っこには今の自分の大切にしたいと思っていることがあるということでした。

子育て中って目の前のことに精一杯で、いつもいつも我が子のことばかり想い、願う生活です。

その中で、こうやって自分の未来や可能性に想いを馳せることって、とってもわくわくして楽しいこと! 子どもを育てている今だからこそ、自分自身に戻る一瞬は、とっても大切なのだと思います。

さて、今回のワークショップは「ママのためのリラックスヨガ」。

講師は2歳の男の子のママさんでもある、鳴海順子さんです。

無理をしないで、気持ちいいーっという感覚を楽しもう!

そして自分の身体と向き合う時間にしよう!ということでスタート。

思う存分広い空間を使って気持ち良~くのびのび身体を動かしました。

「マインドフルネス」という言葉をご存知ですか?

今世界中で注目をされている、最新のストレス対策です。

何かにぐっと集中すると、脳がリラックスして頭や心の中にある、ざわざわした気持ちがだんだん整ってくる。

すると気持ちがいいー!という気持ちがあふれてリラックスしてきます。

まさにヨガは、このマインドフルネスなのだそうです!

「吸って手をあげて―、吐きながらのば――す!」

身体を動かしながら自分の呼吸に意識を向ける。

皆さんの呼吸で、会場の空気が動いています!!

いつの間にか皆さんの目が、身体の内側を見つめているのがわかります。

これって、まさに心の眼ですね!

自分の身体を見つめる眼、自分の心を見つめる眼、そして子どもの心に寄り添う眼。

形のないものを見つめる目ぢからをつけたいなーなんて考えながら、私も皆さんの後ろでヨガをやってみていました。←これって、私は雑念だらけだったってことですね(笑)

気持ちのいい、リラックスした時間。楽しかったですね!

【 高吉多恵(たあぼう)】

保育室

参加してくれたお子さんの月齢が全員2歳以上と高かったこともあり、まいふらわー初の全員揃ってのプチお出かけ♪

今まで行ったことのない公園まで足を伸ばしてみました。

 

道中、お母さんと離れた寂しさから涙していた子も少しずつ気持ちを切り替え、公園ではそれまでの涙が嘘のように遊具へまっしぐら。

ブランコや滑り台、4方向シーソーなどを行ったりきたり!

私たちの用意した段ボールの滑り台も楽しんでもらえたかな?笑

短い時間でしたがたくさん走って、そして笑って、いつもとは違った場所での遊びを満喫することができました。

今後も保育にも今回のように違った試みを取り入れていきたいなと思います。

今回、公園に着いても涙が止まらないお子さんがいました。

それも当然です。大好きなお母さんと離れなくてはいけない辛い気持ちや寂しい気持ち、よーく分かります。

私たちは一人ひとりの気持ちを受け止め、気持ちを切り替えるお手伝いはしますが、無理に泣き止ませることはしません。

泣いている子の寂しい気持ちをきちんと受け止め、保育していきたいなと思うからです。

このお子さんも公園あそびが終わり、お部屋へ戻るとスタッフのおひざに座って絵本を読んだり、時折笑顔も見せてくれたりと少しずつ慣れていってくれました♪

まだまだお母さんと離れられなくて当たり前、泣いちゃって当たり前の小さな子どもたち。

そんな当たり前を受け入れてあげられる保育の時間でありたいなと改めて感じました。

【山本 未来香(あーちゃん)】

ランチ

本日のメニューは

「さんまの蒲焼、鶏肉とれんこんの甘味噌蒸し、水菜と油揚げのごま和え、菊花とえのきの酢の物、のり入り卵炒め、ごはん、白菜の味噌汁、キャラメルりんごのアイスクリーム添え、コーヒー」でした。

今回もお母さんとお子さんと別々のお食事時間となりました。

どうしてもお母さんとご飯を食べたい!というお子さんが一人一緒に加わって、ひとつの輪でおしゃべりに花が咲きます。

子どものこと、おうちのこと、洗濯物のこと(笑)。

お母さん達がぺちゃくちゃ盛り上がってお話していると、そのお子さんが思わず「こうえんいった!」と大きな声で加わりました。

そのなんとまあ、かわいいこと!

さっきまで涙でぬれていたほっぺたもどこへやら(笑)

お母さんと一緒にニコニコになって、おしゃべりです。

美味しいお食事を食べながら、外で雨が降っていたのも気づかないほど、その穏やかなお昼の時間を楽しみました。

他のお子さん達は、お母さんより一足先にご飯を食べて、午後ももうひと遊び!

お母さん達はおしゃべりが大好きだけど、僕たち子どもは遊ぶことが大好きなんだ!!