ゆうPAN 2018.6.17 
in市川塩浜  潮干狩り

出発!

今回は、PANクラブ初の潮干狩り体験。「潮干狩りってなに?」というところからスタートしました。

なんとなくのニュアンスで「海に行く!」「貝を採る!」と理解は出来ているようでしたが「何を採るのか?何が採れるのか?」と素朴な疑問について話しがら、用意した図鑑を見ながら千葉県・市川塩浜(三番瀬)へ向かいました。

 

三鷹から中央線に乗り、東京駅へ。東京駅から京葉線に乗り込み、出発してまもなくすると「東京ディズニーランド」が見えてきました。

「行きたいなぁ!今度PANクラブで行こうよ!」と提案の声が出てきました。

そんな舞浜を通過し、三番瀬のある市川塩浜駅に向かいました。

お買い物

到着後はローソンで昼食を購入です。いつもならお弁当屋さんや飲食店でメニューを見て選んでいますが、今回はメニューもなく、さまざまな商品がある中、どれにすれば良いか、悩んでいる姿が見られました。

予算内で買えるように、持参していた携帯で計算をし、スタッフに確認しながら、昼食を購入しました。

このような体験は生活をしていく上で、良い経験になったのではないかと思います。

思い思いのお弁当を買って、気分は上々。潮干狩りが出来る港まで車で送迎して頂き、潮干狩りの準備を行い、少し早めの昼食を取りました。

午後からは待ちに待った「潮干狩りタイム」です。足場の悪いテトラポットの上を歩き、梯子を使って下ったりしながら、漁場へ到着。

潮干狩りをする時には、太陽も顔を出すようになり、丁度良い天気の中、スタートすることが出来ました。

潮干狩り!

それぞれ班に分かれ、スコップを使って網かごの中に掘り起こした土を入れ、振り子のように土を海水で洗っていくと網かごの中には大量の貝の殻が入っています。

その中から、中身のない貝殻を捨て、さらに選別していくと「これかな?」と子どもたちは半信半疑な様子。

それもそのはず。辺りにはいろんな貝があり、「ムール貝やカキ」と言った目的とは違う貝がたくさんあり、迷うこともありました。「これがあさりだよ」と教えてあげることで、みんなも「これかっ」と分かってくると、スタッフが確認しなくても取れた網の中にはあさりがたくさん入るようになってきました。

中には手の平以上の大きな「ホンビノス貝」も取れることもあり、そんな大きなホンビノス貝を見つけ「えっ?えーーーー!!」ととても良いリアクションをしてくれるメンバーもいました。それぞれ貝を見つけ「取れたよ」と自慢気に見せてくれる笑顔は素敵でした。

1時間半程、潮干狩りを行いましたが、とても満足のいく量が取れたのではないかと思います。

スタッフコラム

参加して下さったお家では、お味噌汁?酒蒸し?バター炒め?炊き込みご飯?     などなど…あさりをどのように食べましたか?

土を掘ると、貝があったりなかったり、一つの場所にたくさんいる貝、浅いところや深い土の中にいたりと、様々な場所に生息しています。私たちにとって貝は身近な存在であります。

そんな貝類(あさり)の生態を少しでも知ることが出来たのではないかと思います。また、友達と協力して採った貝をご自宅で家族のみんなとおいしさを共感したり、美味しく食することにより、食育にもつながったのではないかと思います。

このような経験はあまり出来ないと思いますので、また機会があればもう一度やってみたいと思いました。

    

鈴木翔(しょっかー)

Last Update 2018.3.18 Copyright (C) 2000-2018 hanaoka-cec All Rights Reserved

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